院長 プロフィール

院長:古閑 亮成(こが あきと)

資格 厚生労働大臣認定 鍼灸師
 
略歴 1990年生まれ 北本市出身
 鍼灸師免許取得後、都内整骨院勤務。
 その後、埼玉県整形外科にて鍼灸部門を担当。
 鍼灸師・中医翻訳家 浅野 周 氏に師事。

院長よりご挨拶
北京堂鍼灸北本 院長の古閑 亮成と申します。
私は高校生の頃部活で卓球をしていたのですが、練習がハードだったのが原因でヘルニアを患ってしまいました。
そこで鍼灸を受けた際に劇的に改善したのが鍼灸師を目指したきっかけであります。
そういった事もあり得意にしている施術は腰痛に対する施術です。

鍼灸師になり腰痛に対する施術を突き詰めて行くにあたり、中国鍼を使った施術が非常に治療効果が高かったのです。
そこで、中国鍼関連の書籍を多数出版されている「浅野周」先生の元で研修しました。
浅野先生は鍼灸は技術的な要素が大きいからセミナーで学ぶのでは無く、実際の患者さんの治療から学ばないと意味が無いと良く言っていました。
ある種の現場主義の環境で多くを学び、鍼灸師として大きく成長する事が出来ました。

更に、全国的にも珍しい鍼灸をリハビリの一つとして行っている整形外科に勤務し、整形外科専門医と連携を取りながら多くの症例の経験を積んできました。

一般の方には、中国鍼は馴染みが無いと思いますが本気で悩んでいる方にこそ一度受けて頂きたいと思います。
そして、整形外科、整骨院、整体に通ったけど症状が改善しなかった方の改善例多数あります。

しつこい痛みでお悩みの方一度ご相談ください。